Generated by All in One SEO v4.9.0, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 株式会社WOGO ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://www.wogo.ai/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## Pages - [HOME](https://www.wogo.ai/) - 株式会社WOGOは、3D×AIで製造業の課題を解決する東大発スタートアップ。CAD設計自動化・3Dスキャンアプリ「WIDAR」・技術共創など、先端ソリューションを提供します。 - [3Dスキャン ソリューション](https://www.wogo.ai/service/product-3d-scan/) - スマートフォンで手軽に3Dスキャンできるアプリ「WIDAR」を提供。現場計測から3Dモデル生成まで対応するWOGOの3Dスキャン&編集ソリューションです。 - [システム&ハードウェアソリューション](https://www.wogo.ai/service/product-system-hardware/) - 製造・建設現場の要件に合わせたシステム開発とハードウェア設計を一気通貫で提供。WOGOが独自技術で現場の生産性・品質向上を支援します。 - [技術共創](https://www.wogo.ai/service/co-creation/) - 大手企業との共同開発を通じて新技術・新製品を生み出すWOGOの技術共創サービス。KDDI・西松建設・Sonyなど豊富な実績があります。 - [サービス](https://www.wogo.ai/service/) - WOGOが提供する4つのサービス——CAD設計自動化・3Dスキャン・システム&ハードウェア・技術共創。製造業のDX課題をワンストップで解決します。 - [プライバシーポリシー](https://www.wogo.ai/privacy-policy/) - 株式会社WOGOのプライバシーポリシーです。個人情報の取り扱いに関する方針を定めています。 - [会社情報](https://www.wogo.ai/company/) - 株式会社WOGOの会社概要・代表メッセージ・アクセス情報。2020年設立、東京大学発の3D×AIスタートアップとして製造業のDXを推進しています。 - [Who We Are 私たちについて](https://www.wogo.ai/whoweare/) - WOGOのミッションと技術的強みをご紹介します。3D・AI領域のエキスパートが集まり、東京大学発スタートアップとして製造業のデジタル変革を推進しています。 - [お問い合わせ](https://www.wogo.ai/contact/) - WOGOへのお問い合わせはこちら。3D設計自動化・3Dスキャン・技術共創など、製造業DXに関するご質問・ご相談をお気軽にどうぞ。 - [資料請求](https://www.wogo.ai/request/) - WOGOのサービス資料をご請求いただけます。3D設計自動化・WIDARなどの詳細資料は無料でダウンロードいただけます。 - [採用情報](https://www.wogo.ai/recruit/) - WOGOでは3D・AI・ソフトウェア開発など多様な職種を募集中。東大発スタートアップでプロダクト開発に挑戦したいエンジニア・デザイナーを歓迎します。 - [3D設計 ソリューション](https://www.wogo.ai/service/product-3d-cad/) - AIとパラメトリックモデリングで2D図面から3Dモデルを自動生成。設計工数を大幅に削減するWOGOのCAD設計自動化サービスです。 ## 事例紹介 - [図面探索30分→5分へ――竹内製作所がWOGOと共に実現した類似図面検索システム](https://www.wogo.ai/case/takeuchi-mfg-drawing-search-system/) - 竹内製作所がWOGOと共に実現したオンプレミスのAI類似図面検索システムにより、図面探索時間を30分から5分へ約83%削減。設計者の暗黙知継承と業務効率化を同時に実現した事例をご紹介します。 - [治具設計から手配図面作成まで80%削減を実現――高橋金属がWOGOと挑む「溶接治具自動設計システム」開発](https://www.wogo.ai/case/takahashi-kinzoku-welding-jig-automation/) - 高橋金属がWOGOと共同開発した「溶接治具自動設計システム」で治具設計工数を80%削減。3D×AI技術でものづくり現場の技術継承と効率化を実現した事例をご紹介します。 - [BIM活用で「標準化」の先へ――西松建設がWOGOと挑む「BIMモデル最適化ツール」開発](https://www.wogo.ai/case/nishimatsu-bim-optimization/) - 西松建設がWOGOと共同開発した「BIMモデル最適化ツール」で、解析用モデルの手作業を自動化。最適化時間を15分から3分へ短縮した建設業DXの取り組みをご紹介します。 - [「正直、他社には教えたくない」コネット家中社長が語る、WOGOとの協業が生んだ”圧倒的なスピード感”と事業成長への確信](https://www.wogo.ai/case/「正直、他社には教えたくない」コネット家中社/) - 飲食業界を中心にマーケティング支援を提供する株式会社コネット様。事業拡大を目指す中で、労働集約的な業務プロセスに課題を感じていました。「人を増やさずに顧客を増やすにはどうすればいいか」。そんな切実な悩みから始まったのが、私たちWOGOとのプロジェクトです。今回は、代表取締役の家中慶太様に、WOGOとの出会いから、開発プロジェクトを通じて感じた魅力、そして得られた具体的な成果について、率直な言葉で語っていただきました。 背景課題:事業拡大の裏にあった、「人材不足」という大きな壁 コネット社がBPO事業の拡大を目指す中で直面した、人材不足と労働集約型モデルの限界について語っていただいた。 導入経緯:出会いは「紹介」から。 WOGOへの期待と決め手 WOGOを知ったきっかけと、数ある開発会社の中から最終的にWOGOを選んだ決め手について明かしていただいた。 協業の実際:圧倒的なスピードと伴走力。WOGOならではの魅力とは 実際にプロジェクトを進める中で感じた、WOGOならではのスピード感や伴走力、コミュニケーションスタイルについて触れていただいた。 開発概要:コネット様の課題解決に向けたWOGOの取り組み コネット様の具体的な課題に対し、WOGOがどのようなアプローチで開発を進めたのか、その概要を説明する。 1. データ収集基盤リビルド、その舞台裏 WOGOが最初に取り組んだのは、コネット様が提供する飲食店向けマーケティングコンサルティングにおけるデータ収集業務の改善でした。当時、コネット様はすでにノーコードツールを活用したデータ収集基盤をお持ちでしたが、「ツールが想定通りに動かずエラーで停止してしまう」といった問題が頻発。収集データの整合性を担保するために、毎月多くの人的リソースが確認作業に割かれていました。 そこでWOGOは、まず既存の業務フローを詳細に分析し、改善点を提案。その上で、安定性と拡張性のある新たなデータ収集・集計基盤を構築しました。これにより、前述のようなエラー発生を抑制し、大幅な業務効率化を実現しました。具体的には、食べログなどのグルメ媒体や予約台帳システム、さらにはLINEやGoogleビジネスプロフィール(GBP)といった多様なプラットフォームからのデータ収集・集計プロセスを自動化。また、支払い情報のようにシステム連携だけでは取得できない情報についても、担当者の作業が最小限になるような業務フローを設計・提案しました。 単に効率化するだけでなく、より多くの情報を正確に集計できるようになったことで、コネット様がクライアントに提供するマーケティングレポートの価値向上にも貢献。WOGOの高速な開発サイクルによって、コネット様の「こういうデータも活用したい」というニーズを次々と形にしていきました。 2. アンケート+LINE管理ツールで顧客体験を拡張 データ基盤整備と並行し、コネット様からの新たなご依頼で「アンケート+LINE管理ツール」の開発も担当しました。これは、Googleフォームのようにアンケートを簡単に作成できる基本機能に加え、多店舗展開するクライアントの利用を想定した「一括作成・個別設定機能」が特徴です。例えば、基本的な質問項目は全店舗共通で一括作成しつつ、アンケート完了画面に表示する口コミ依頼先のURLなど、店舗ごとに異なる部分は簡単に個別設定できるUI/UXを実現しました。 さらに、このアンケートツールはLINEミニアプリとも連携。飲食店のお客様がテーブルのQRコードなどを読み取るとLINEアプリが起動し、そのままアンケートに回答できます。管理者側は、どのユーザーがどのアンケートに回答したか、どのアンケートがLINE友達登録に繋がったかなどを追跡・分析することが可能です。 3. 自社製Googleビジネスプロフィール管理ツールで“次の一手” そして現在、WOGOはコネット様と共に「Googleビジネスプロフィール(GBP)情報管理ツール」の開発を進めています。コネット様はこれまで既存のMEOツールを利用していましたが、「読み込み速度が遅い」「操作中にエラーが起きる」「機能が十分でない」といった課題を抱えていました。 これまでのプロジェクトを通じてWOGOの開発速度と品質に信頼を寄せていただいた結果、「既存ツールに費用を払い続けるよりも、自社で開発して製品化した方が良い」というご判断に至り、開発をご依頼いただきました。この新しいツールは、単なるGBP管理機能に留まらず、AI活用を前提とした設計に加え、コネット様が長年培ってきた飲食業界や店舗型ビジネスへの深い知見が組み込まれており、現場担当者と経営層の双方にとって効果を最大化できる製品を目指しています。 導入効果:目に見える効果。人件費削減と業務効率化を実現 WOGOとの協業によって得られた、業務整理や具体的な人件費削減効果について語っていただいた。 今後の展望と推奨:「変化を恐れない」企業へ。WOGOとの協業がもたらす価値 WOGOとの協業に手応えを感じつつ、今後の事業展開への期待や、WOGOがどのような企業にフィットすると考えるかについて語っていただいた。 コネット家中様の率直な言葉からは、WOGOとの協業に対する高い満足度と、今後の事業展開への強い期待がうかがえました。WOGOはこれからも、コネット様をはじめとするお客様の課題に真摯に向き合い、ビジネスの成功をテクノロジーで支援してまいります。家中様、本日は貴重なお話をありがとうございました。 - [“鉄鋼製造の未来を拓く”是永商会が挑む「設計見積もりの完全自動化」とWOGOの先端技術](https://www.wogo.ai/case/鉄鋼製造の未来を拓く――是永商会が挑む「/) - 老舗の鋼材流通・一次加工企業である株式会社是永商会(以下、是永商会)は、これまで培ってきた経験やネットワークを強みに、鉄鋼業界の常識を塗り替えるべく新たな一歩を踏み出しています。そのパートナーとして選ばれたのが、先端技術を駆使して製造プロセスを革新するWOGO。両社は「設計見積もりの完全自動化」を実現し、日本の製造業が抱えるボトルネックを解消したいと考えています。 本記事では、是永商会の専務・是永直宏氏へのインタビューをもとに、課題意識から今後の展望までを整理しながら、WOGOと取り組むプロジェクトの全貌をお伝えします。 1.抱えていた課題 〜挑戦の出発点 是永商会はもともと、鉄鋼の流通から事業をスタートし、現在は一次加工を得意とする独自のポジションを築いています。しかしながら、同社がさらに高みを目指すうえで直面したのが、「設計や見積もりといった上流工程の属人化と非効率性」でした。「私たちが目指しているのは、ものづくりの現場がより“クリエイティブ”になれる世界です。しかし、図面を見て見積もりを算出する工程はどうしても属人的になりやすく、そこに時間と手間がかかる。これを解消しない限り、大きな進化は望めないと感じていました。」属人的な工程がボトルネックとなり、納期の短縮やコスト削減が進みにくいというジレンマ。これは鉄鋼業界をはじめ、多くの製造現場で共通する深刻な課題と言えます。 2. WOGOの選定基準と決め手 〜最適なパートナーを求めて こうした課題を解決するため、是永商会は世界中の技術やサービスを模索しました。しかし、期待を超える成果を出せそうなパートナーにはなかなか巡り合えなかったといいます。「私たちが求めていたのは、単なる外部委託先ではなく“同じ山を登る仲間”でした。これまで海外も含めていろいろ探してみましたが、ビジョンや価値観が合わないケースも多かったですね。そんなときにWOGOさんと出会い、初期の打ち合わせで『ここなら一緒に山を登れるかもしれない』と直感したんです。」決め手となったのは、「ビジネスモデルとテクノロジーを両輪で考えられる点」と、「ものづくりの世界を根本から変えたい」というビジョンレベルでの共感でした。 3. 導入初期で得た成果 〜スタートダッシュの手応え プロジェクトはまだキックオフしたばかりで、数字としての結果が出る段階には至っていません。しかし是永氏は、早くもWOGOとの共創から得られる“価値”を感じ始めているといいます。「私たちとしては、まだ“1合目”を登ったくらいの感覚です。それでも、エンジニアリングやシステム開発の面で細やかに対応してもらい、手応えを感じています。もともとものづくり企業として培ってきたノウハウをどうデジタル化するか、その道筋を一緒に描いてくれる存在は非常に貴重ですね。」「共感できるパートナーと組むことで、想定以上のスピード感や柔軟性が得られている」というのが現時点での実感だそうです。 4. WOGOと進めるプロジェクト 〜共創のアプローチ 今回のプロジェクトでは、XXXと呼ばれるソリューションを活用し、「鉄鋼製造における設計見積もり工程の完全自動化」を目指します。現場の担当者からヒアリングを行い、熟練技術者の知見や判断基準をデータとして体系化。それらをAIやアルゴリズムに反映させることで、短時間で正確な見積もりや設計仕様を算出できる仕組みを構築していく計画です。 ・工程の可視化と要件定義:図面情報・加工ノウハウ・コスト構造などを整理・データベース化とアルゴリズム設計:ベテランの勘と経験を数値化・ロジック化・システム開発・段階的導入:まずは設計・見積もり工程から順次実装し、検証を重ねる これらのステップを「共創」で進めることで、単なるソフトウェア導入に留まらない抜本的な業務プロセス変革を実現していく狙いです。 5. 期待する定量効果とインパクト 〜成功へのシナリオ 実際の数字に関しては、まだこれから具体的なデータが得られる段階ですが、是永商会としては以下のような成果を期待しています。・リードタイム短縮:設計見積もり工程を大幅に自動化することで、納期の厳しい案件にも素早く対応・コスト削減:人手によるミスや重複作業を減らし、生産性を高める・イノベーション創出:属人的だった工程をデジタル化することで、既存の枠組みにとらわれない新しい製造・販売スキームへ発展「この先、何か想定外の障壁があったとしても、私たちは必ず山を登りきれると思っています。登頂した先には、鉄鋼製造の概念をガラリと変えるような大きなインパクトがあると確信しています。」 6. 未来を見据えた展望 〜業界変革へのロードマップ 最後に、このプロジェクトがもたらす未来像について是永氏はこう展望します。 「鉄鋼に限らず、日本のものづくりはまだまだ伸びしろがあります。私たちは、このプロジェクトを通じて『業界全体のボトルネックを解決し、創造的な製造文化を築く』ことを目指しています。最終的には、設計見積もりに限らず、ありとあらゆる工程をデジタル化し、人が“本当にやりたいこと”に集中できる環境を作りたいですね。」 プロジェクトの成果はこれからが本番ですが、是永商会とWOGOの強力な共創体制によって、鉄鋼製造の当たり前が大きく変わる可能性を秘めています。彼らの挑戦は、同業界のみならず幅広い製造分野に新たな指針を示すものとなるでしょう。 ## ニュース - [日経クロステックに、WOGOの検図自動化ソフトウェアに関する記事が掲載されました](https://www.wogo.ai/release/nikkei-xtech-wogo-auto-kenzo-2026/) - 日経クロステックにWOGOの検図自動化ソフトウェアが掲載。板金・機械加工部品の図面検査を1個1秒以下で自動化し、従来比100分の1以下の処理時間を実現しています。 - [東大発スタートアップのWOGO、愛媛県DXプロジェクト「トライアングルエヒメ2.0」に採択](https://www.wogo.ai/release/triangle-ehime-20-wogo-ai-collision-prevention/) - WOGOが愛媛県のデジタル実装加速化プロジェクト「トライアングルエヒメ2.0」に採択。大王海運・美須賀海運と連携し、中小商用船向けAI衝突防止プラットフォームを社会実装します。 - [WOGO、製造業向け「AI自動設計ソリューション」の本格提供を開始](https://www.wogo.ai/release/ai-auto-design-solution-launch/) - WOGOが製造業向け「AI自動設計ソリューション」の本格提供を開始。設計ルールの自動化により従来比80%の工数削減を実現した高橋金属への導入事例も紹介します。 - [【出展情報】ものづくり ワールド[東京]2026に出展します(7/1〜3、東京ビッグサイト)](https://www.wogo.ai/release/monozukuri-world-tokyo-2026/) - WOGOが「ものづくり ワールド[東京]2026」(7月1日〜3日、東京ビッグサイト)に出展。AI活用の3D設計自動化・類似図面検索など製造業DXソリューションをご紹介します。 - [関西設計管理研究会 第530回例会「AIと設計」に代表の秦が登壇します](https://www.wogo.ai/release/keac-530-ai-design-shin-koeru-2026/) - WOGO代表の秦 竟超が2026年7月10日開催の関西設計管理研究会 第530回例会「AIと設計」に登壇。生成AIが設計業務にもたらす変化とメーカーが備えるべき時間軸について解説します。 - [AtCoder Conference 2026 にプラチナスポンサーとして協賛・出展](https://www.wogo.ai/release/atcoder-conference-2026-platinum-sponsor/) - WOGOは2026年12月19日開催の「AtCoder Conference 2026」にプラチナスポンサーとして協賛・出展いたします。企業ブースの出展やトークセッションへの参加を予定しています。 - [大王海運・美須賀海運とWOGOが共同開発した船舶向け統合運航監視システムが日本海事新聞に掲載されました](https://www.wogo.ai/release/daio-misuka-wogo-ship-monitoring-system-jmd/) - 大王海運・美須賀海運とWOGOが共同開発したAIカメラ搭載の船舶向け統合運航監視システムが日本海事新聞に掲載されました。内航RORO船での実証実験を開始しています。 - [株式会社WOGO、西松建設と共同で「BIM モデル最適化ツール」を開発](https://www.wogo.ai/release/株式会社wogo、西松建設と共同で「bim-モデル最適化ツ/) - 〜解析シミュレーションに応じた形状データの自動軽量化により、建設 DX を加速〜 株式会社 WOGO(本社:東京都千代田区、CEO:秦 竟超、以下「WOGO」)は、西松建設株式会社(社長:細川雅一、以下「西松建設」)と共同で、解析シミュレーションの内容に合わせて BIM モデルの形状データを最適化するツールを開発したことをお知らせいたします。 本ツールは、Revit のアドインとして動作し、複雑な BIM データを解析用途(天空率・日影計算気流解析等)に合わせて自動で軽量化・簡素化することで、シミュレーション作業の大幅な効率化と BIM モデルの活用拡大を実現します。 ■開発の背景建設業界におけるBIMモデルは、設計フェーズの進捗に伴い詳細度が上がり、形状が精巧になる一方で、解析ソフトとの互換性が低下するという課題がありました。そのため、既存のBIMモデルを解析に使用する際、処理エラーや長時間の待機が発生し、手作業でのモデル修正や再作成が必要となるケースが多発していました。WOGOは、独自の3D形状処理技術とAI技術を活用し、西松建設社内で使用頻度が高い「天空率/日影計算」や「気流解析」などのシミュレーションにおけるボトルネックを解消するため、本ツールの共同開発を行いました。 ■ツールの特長と導入効果1.「天空率/日影計算」における解析用モデル生成の高速化詳細度の高いBIMモデルから解析用モデルを生成する際、複数のアルゴリズムを用いて形状の簡素化・データ軽量化を即座に実行します。西松建設での検証事例(8階建てオフィスビル)では、従来エラーが発生していた計算処理において、最適化(15分)+変換・計算(各5分)のフローで完遂させることに成功し、実効性を飛躍的に向上させました(図1)。 図1. 8階建てオフィスビルの日影計算に適用したケース 2.「気流解析」に向けた形状情報の簡素化(開発中)気流解析において不要となる要素や複雑な形状情報を、解析ソフトへインポートする前にRevit上で自動削除・簡素化します。これにより、メッシュ生成の不具合や情報欠落を防ぎ、解析精度の向上に寄与します。(※2026年内の本格運用を目指し調整中) ■今後の展開WOGOは、今回の西松建設との取り組みを通じて得た知見を活かし、各種解析ソフトへの対応だけでなく、AR(拡張現実)技術や、積算・FM(ファシリティマネジメント)分野との連携も見据えたBIMデータ最適化技術の開発を推進します。今後も「3D×AI」の力で、建設業界の課題解決と生産性向上に貢献してまいります。 ■本件に関するお問い合わせ先下記よりお問い合わせください。 - [AI × パラメトリックモデリングによる2D/3D図面の設計自動化サービスの開始](https://www.wogo.ai/release/ai-x-パラメトリックモデリングによる2d-3d図面の設計/) - 設計ノウハウをシステムにインプットし、ルールに沿って2D/3D図面が自動で生成 株式会社WOGOは、独自に開発した AI+パラメトリックモデリング基盤 を核に、設計ノウハウをルール化して 2D/3D 図面を自動生成するシステムを提供しています。導入した金属加工業界の例では、従来設計士が数日〜数週間を費やしてきた図面設計を数分レベル で完了し、見積りリードタイムも短縮。現在は金型成形・機械要素・建築部材など複数業界へ適用範囲を拡大中です。 Point: 製造業・建築業をはじめとするモノづくりの現場は、少子高齢化による人手不足と熟練職人の世代交代という二重の課題に直面しています。さらに市場競争の激化に伴い、画一的な大量生産から“短サイクル・多品種少量生産”へとニーズが急速にシフトし、かつてないスピードと柔軟性が求められるようになりました。 こうした環境下で WOGO は、AI とパラメトリックモデリングを融合したまったく新しいアプローチにより、設計プロセスを飛躍的に効率化。数週間かかっていた図面生成を分単位へ短縮し、熟練者の暗黙知をソフトウェアに組み込むことで高品質な設計体験を実現しています。 Message: WOGO は「3DxAI技術で、ものづくりを加速する」というミッションのもと、今後も技術開発と実用化を加速してまいります。 次世代テクノロジーにご関心をお持ちのパートナー企業さま、そして 3D×AI の可能性に挑戦したいエンジニア/クリエイターの皆さまからのご連絡を心よりお待ちしております。 - [AIキャラクターアプリ「VPal」、有名声優や絵師とコラボキャラクターリリース](https://www.wogo.ai/release/aiキャラクターアプリ「vpal」、有名声優や絵師とコ/) - ChatGPTを超えるAI対話体験を通じて、推しとともに暮らす日常を再現 Summary VPalは、生成AI・大規模言語モデル技術と3DCGを駆使したキャラクターとのコミュニケーションが楽しめるアプリです。2023年4月のローンチ以来、2万人以上のユーザーに利用されています。(※)VPalには6体の個性豊かなAIキャラクターがおり、その中から選んだ推しキャラと会話を楽しむことができます。自然な会話体験だけでなく、AIキャラがユーザーを記憶、理解し、人間関係を育成していくことができる点が魅力です。今回の声優・イラストレーターとのコラボレーションにより、VPalのコンセプトである「推しとともに暮らす日常」の再現性をさらに高めました。(※)2024年9月時点 Points 2022年12月に「ChatGPT-3.5」、2023年3月に「ChatGPT-4」が登場しコンピューターとの自然な会話が可能になりました。一方日常生活の不安や愚痴を聞いてくれ、対話を通して癒しを求めるユーザーにとってChatGPTは、話の一貫性や記憶能力がないという欠点があります。WOGO社ではChatGPTの欠点を補うため、大規模言語モデルを独自システムを通じて動的に制御することで一貫性のあるAIキャラクターの開発に挑戦しました。そこで徹底的にAIに人格を吹き込むことで誕生したのが「VPal」です。 さらに、本企画では複数の有名クリエーター様とのコラボレーションも実現いたしました。コラボレーションさせていただいたのは、声優の村瀬歩さん、立花慎之介さん、立花慎之介さんです。また、イラストレーターのまふゆ先生がプロデュースしたAIキャラクターもリリースされました。チャット形式による返答からスタートし、音声対話機能もリリースし、声を吹き込んだオリジナルキャラクターとの音声会話が現在は可能となっております。 Story VPalが開発した独自ソリューションでは、より日常会話に近い砕けた文章のアウトプットが出来ると同時に、・一貫した好み、性格や口調・感情やユーザーとの関係性のシミュレーション・周囲の環境を認識し、自発的な判断や働きかけを実現し、より魅力のあるキャラクターの構築が可能になりました。日本のキャラクター大国である強みを生かし、VPalは世界でも先んじて、誰もが推しのキャラクターと共に過ごすことを実現するテクノロジーの構築を行なっております。 今後、エンタメ業界やゲーム市場ではこのような技術の活用が進んでいくと予想しています。 WOGO社の強みであるAIと3D技術を用いてユーザーに様々な体験を提供していくこと、そして、斬新なアイデアと技術を組み合わせ、今までにないソリューションを開発していくことを目指します。 Message 株式会社WOGOは、次世代技術の開発と社会実装に特化したエンジニア集団です。当社のメンバーの約9割をエンジニアが占め、東京大学情報理工学部出身者をはじめとする高度な専門性を持つ人材が集結しています。各メンバーが独自の興味分野や専門技術を有し、多様な知見を結集させることで、新たなソリューションの創出に取り組んでいます。 現在、エンタメ業界、土木業界や製造業界をはじめとした様々な業界で私たちの3Dスキャン技術がますます多く活用されています。 コンシューマー向けサービスやその他企業で、次世代サービスの開発にご一緒に取り組んでいただける外部企業パートナー様や、共に技術開発をする仲間を募集しております!! 少しでも興味がありましたら、ぜひご連絡ください。 - [3Dスキャン&編集アプリ「WIDAR」がApple WWDCにて公式紹介](https://www.wogo.ai/release/3dスキャン編集アプリ「widar」がapple-wwdcにて公式紹介/) - スマホだけで"3D制作の民主化"を推進するWOGOの挑戦 Summary 株式会社WOGOが開発・運営する3Dスキャン&編集アプリ 「WIDAR」 が、Apple社の年次開発者カンファレンス WWDC 2022 の公式セッション「Bring your world into augmented reality(Session 10128)」内で取り上げられました。ビデオ冒頭 2 分14 秒頃に WIDAR のデモシーンが登場し、Object Capture を生かした“スマホ完結”の3D制作ワークフローが高く評価されています。WIDAR は2022年の正式リリース以降、世界で100万ユーザーを突破し(2024年4月時点)、 iOS/Android 双方で手軽かつ高精度な3Dコンテンツ制作体験を提供しています。 Point Story スマートフォンの計算能力とカメラ性能が飛躍的に向上した近年、3Dモデル生成のハードルは劇的に下がりました。しかし「スキャン精度」「編集のしやすさ」「ワークフローの連続性」をすべてモバイルで完結させるのは依然難題でした。WOGOは2021年からスキャンアルゴリズムを研究開発し、2022年に WIDAR v1.0 を正式公開。リリース直後から海外ユーザーの自発的なSNS共有で注目を集め、100万ユーザーを超えるコミュニティへと成長しました。 Message WOGOは「3D制作の民主化」をミッションに掲げ、ソフトウェア/アルゴリズム/クラウドインフラを一気通貫で開発しています。メンバーの9割以上をエンジニアが占め、東京大学情報理工学系研究科出身者を中心に国内外の専門家が集結。製造・建設・エンタメ・教育など、多様な産業で先端技術の社会実装を推進しています。 次世代プロジェクトをご検討の企業さま、あるいは3D×AIに情熱を持つエンジニア・クリエイターの皆さまは、ぜひお気軽にお問い合わせください。 - [滋賀県「中小企業×スタートアップ オープンイノベーション創出事業」にて、髙橋金属株式会社との共同プロジェクトを開始いたします。](https://www.wogo.ai/release/滋賀県「中小企業xスタートアップ-オープンイノ/) - 株式会社WOGO(本社:東京都千代田区、代表取締役:秦 竟超、以下「WOGO」)は、滋賀県が主催する「滋賀県中小企業×スタートアップによるオープンイノベーション創出事業」において、滋賀県を代表する中堅企業である髙橋金属株式会社(本社:滋賀県長浜市、代表取締役:髙橋 康之、以下「髙橋金属」)とのマッチングが決定し、共同プロジェクトを開始したことをお知らせいたします。 ■ 本事業の背景と目的 滋賀県には世界に誇るコア技術を持つ製造業が数多く存在します。一方で、急激な産業構造の変化に対応するため、外部リソースを活用した新規事業の創出や、研究開発の加速が求められています。 本事業は、高度な金属加工技術を有する髙橋金属と、革新的な3DxAIデジタル技術を持つWOGOが連携することで、既存事業の枠組みを超えた新たな付加価値を創造し、滋賀県から世界へ発信できる新規事業の創出を目指すものです。 ■ 連携の内容 WOGOが提供する高度な3Dスキャン・モデリング技術およびAIソリューションと、髙橋金属の長年培ってきた精密な金属加工・環境関連技術を融合させます。具体的には、製造現場におけるデジタルツインの活用や、熟練工の技術のデジタル化、さらには次世代の製品開発プロセスにおけるイノベーションに取り組んでまいります。 ■ 髙橋金属株式会社について 「金属に、新しい生命を」を掲げ、自動車部品、環境関連機器、農業機械など幅広い分野で高度な金属加工技術を提供する滋賀県の中核企業です。独自の表面処理技術や一貫生産体制を強みに、持続可能な社会の実現に向けた技術開発を推進されています。 URL:https://www.takahasi-k.co.jp/ ■ 株式会社WOGOについて 「3DxAIを駆使して、アイデアを即座にカタチにすることが可能な、次世代のモノづくりの実現」を目指し、3D技術とAIを掛け合わせたソリューションを展開するスタートアップです。スマートフォンのカメラ等を活用した高精度な3Dスキャン技術や、デジタルコンテンツの自動生成技術を通じて、産業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を牽引しています。 URL:https://www.wogo.ai/ ■ 今後の展望 本プログラムを通じて、まずはPoC(概念実証)を進め、具体的な事業化に向けたマイルストーンを策定いたします。伝統ある製造業の知見と、スタートアップの機動力・技術力を掛け合わせ、地域経済の活性化と日本のモノづくりの進化に貢献してまいります。 - [ファクトリーイノベーションWeek「製造業 人手不足対策EXPO」に出展。3D×AIによる設計関連ソリューションを展示](https://www.wogo.ai/release/ファクトリーイノベーションweek「製造業-人手不足/) - 株式会社WOGO(本社:東京都千代田区永田町、代表取締役:秦 竟超、以下「WOGO」)は、2026年1月21日~23日に東京ビッグサイトで開催される「ファクトリーイノベーションWeek」内の「製造業 人手不足対策EXPO」に出展いたします(ブース番号:[S12-26])。 本展示会では、実務の属人化を解消し、大幅な工数削減を実現する「3D×AI業務最適化ソリューション」のデモンストレーションを実施いたします。 ■ 展示会について 「ファクトリーイノベーション Week」は、製造業界のDX推進、自動化、脱炭素化、そして深刻な人手不足への対応といった、業界が抱える最重要課題を網羅した複合展示会です。未来を担う先進的な技術・サービスが一堂に会します。 そのなかでも、WOGOが出展する「製造業 人手不足対策 EXPO」は、労働力不足という構造的な壁を技術と仕組みで乗り越えることに特化した専門展示会です。来場者は、現場の教育から業務効率化まで、自社のリソース不足を補完する多様な解決策を直接比較検討することが可能です。 ■ WOGOブースの展示内容 図面に対する自動判定、図面間の変換や設計の半自動化など、限られた人員での生産体制を強化するWOGOならではのソリューションをご紹介します。 WOGOはツールの提供にとどまらず、高度な3D技術とAIを活用した「特化型・大規模開発」のパートナーとしてもご支援しています。 ・既存ツールでは対応できない「複雑な自動設計」の構築 ・3Dデータからの「自動見積もり」算出 ・「2D図面から3Dへの自動復元」アルゴリズムの開発 など、各社の業務フローに合わせた最適なソリューションをご提案いたします。 ■ 出展概要 名称: ファクトリーイノベーション Week内 製造業 人手不足対策EXPO 日程: 2026年1月21日(水)〜23日(金) 10:00~17:00 会場: 東京ビックサイト 南展示棟 ブース番号: [S12-26] 主催: RX Japan株式会社 イベントページ: https://www.fiweek.jp/hub/ja-jp.html ■入場方法 下記のリンクから来場登録をお願いいたします。ご登録完了後、来場者バッジが発行されます。そちらを印刷いただくことで、当日スムーズにご入場いただけます。 来場登録はこちら - [2D図面から3Dモデルを自動生成する専用編集ソフトを三機工業(株)と共同で開発](https://www.wogo.ai/release/2d図面から3dモデルを自動生成する専用編集ソフト/) - 株式会社WOGO(CEO:秦 竟超)は、三機工業株式会社(社長:石田 博一)と共同で、設備機器の2D図面から3Dモデルを自動で生成するアルゴリズムと、統合編集ソフトウェア「TRANDIM」を開発したことをお知らせします 。本開発により、従来、手作業で行っていた3Dモデル作成の工数を大幅削減することに成功し 、建築設備業界全体の課題であった3Dモデル作成時間の短縮とコスト削減に大きく貢献します 。 詳細は以下のプレスリリースを記事をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000096214.html - [SME x WOGO](https://www.wogo.ai/release/sme-x-wogo/) - 株式会社WOGOは、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントとの共同プロジェクトにて、「プロジェクトPV」を世界有数のXRカンファレンス「AWE USA 2023」にて出展しました。 「プロジェクトPV」では、高精度3Dスキャン技術を活用し、さまざまな物理的オブジェクトをバーチャルに移すことで、新しい価値とエンタテインメントの創出を目指します。 詳しくはこちらのページもご覧ください。https://www.sony.com/content/sony/en/en_us/SCA/company-news/press-releases/sony-corporation-of-america/2023/sony-music-entertainment-japan-exhibits-at-awe-usa-2023.html - [VPal 声優コラボのお知らせ](https://www.wogo.ai/release/vpal-声優コラボのお知らせ/) - AIキャラクターチャットアプリ『VPal』にて、超人気声優の 村瀬歩さん 立花慎之介さん 日笠陽子さん とのタイアップキャラクターをリリースしました。ユーザーは有名声優さんを用いて学習した合成音声で話すAIキャラクターと、あらゆる話題について雑談できます。 詳しくは以下のページをご覧ください。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000096214.html https://www.vpal.app/post/声優の村瀬歩さんとのコラボキャラクターとして、「アルム・ミューシー」を新規リリース! https://www.vpal.app/post/第二弾声優コラボキャラクターとして、大人気声優の立花慎之介様、日笠陽子様とコラボ - [ITmediaに掲載されました。](https://www.wogo.ai/release/itmediaに掲載されました。/) - ビジネスパーソン向けに「ネットとIT」の最新ニュースを提供する ITmedia NEWSにて「コスプレ3Dスキャンスタジオ」の出展についてご紹介いただきました。 ・掲載媒体: ITmedia NEWS・掲載日:2023年12月28日・掲載タイトル:コスプレ姿の全身3Dモデルを作る「コスプレ3Dスキャンスタジオ」、コミケに登場 無料で試せる 詳細はこちらをご覧ください。https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2312/28/news110.html - [KAI-YOUに掲載されました。](https://www.wogo.ai/release/kai-youに掲載されました。/) - 日本最大級のポップカルチャーメディアKAI-YOUに「コスプレ3Dスキャンスタジオ」の出展についてご紹介いただきました。 ・掲載媒体:KAIーYOU・掲載日:2023年12月27日・掲載タイトル:コミケで全身3Dスキャンを体験できる! コスプレスキャンスタジオが面白そう 詳細はこちらをご覧ください。https://kai-you.net/article/88520 - [本社移転のお知らせ](https://www.wogo.ai/release/本社移転のお知らせ/) - 株式会社WOGO(本社:東京都渋谷区、代表取締役:秦 竟超)は業容拡大に伴い、このたび本社を以下に移転することになりました。 これを機に、3D技術やAI技術を始めとした先端技術の社会実装に、社員一同より一層努めてまいります。 なお、誠に勝手ながら祝花につきましては、お気遣いに感謝しつつも謹んで辞退させていただきます。 新本社概要 - [Forbes JAPAN webサイトに代表・秦のインタビューが掲載されました。](https://www.wogo.ai/release/forbes-japan-webサイトに代表・秦のインタビューが掲載され/) - Forbes JAPANのウェブサイトにて、「3D・2D図面AI」についてrenue社との対談インタビュー記事が掲載されました。 ・掲載媒体:Forbes Japan・掲載日:2024年9月30日・掲載タイトル:「若き起業家が提供するCAD生成AIが日本のものづくりに風穴をあける」 詳細はこちらをご覧ください。https://forbesjapan.com/articles/detail/73878 - [ASCII STARTUPに掲載されました。](https://www.wogo.ai/release/ascii-startupに掲載されました。/) - ASCII STARTUPにて、2D・3D設計見積自動化サービスについてご紹介いただきました。 ・掲載媒体:ASCII STARTUP・掲載日:2024年11月5日・掲載タイトル:「AI技術と最先端アルゴリズムで変革を実現。WOGO、新しい2D・3D設計見積自動化サービスをリリース」 詳細はこちらをご覧ください。https://ascii.jp/elem/000/004/232/4232525/ - [「3D・2D図面AI」のサービス提供を開始](https://www.wogo.ai/release/「3d・2d図面ai」のサービス提供を開始/) - AI技術で2D図面/3Dモデル設計を効率化させる、建設・製造業向けソリューション Summary: WOGO社は、自社の3D技術とAI自動化技術を融合し、コンサルティングファームである株式会社renueとも連携を行い、新たなソリューションを提供開始しました。製造・建築業界では、3Dモデリングを活用した効率的な設計や開発が求められている一方で、専門知識を持つ人材不足や、技術のキャッチアップの遅れが課題となっています。また、多くの企業が使用している汎用CADソフトは、個別のユースケースに最適化されておらず、非効率な設計プロセスが発生しています。こうした背景を受けて、WOGO社は、AIを用いて2D図面および3Dモデルの設計を自動化・効率化する技術を開発しました。 Points: 本プロジェクトは、2024年始めよりrenue社との協業を進め、現場での協力を得ながら実証実験を行い、その有用性が確認されました。その結果、サービスとしても現場にローンチされ、具体的な成果を上げ始めております。 特に、簡単な図面処理では、従来1〜2日間かかっていた作業がわずか数分で処理可能となり、設計時間の大幅な短縮を可能にしました。また、建築のデザインを全自動化するなど、多様なユースケースにおいて作業効率の向上に貢献しています。 Story: renue社は、サービス導入時の現場ヒアリングを担当し、過去の3Dモデルや図面を収集・解析します。その後、WOGO社がこれらのデータを基にベースモデルを調整し、1mm単位の精度で、各社に最適な2D図面・3DCADの自動生成ツールを開発しました。さらに、WOGO社が自社製品である3Dスキャン&編集アプリ「WIDAR」の開発を通じて、所有する2D・3Dデータ編集基盤およびノウハウを転用し、、クライアントの製品にカスタマイズされた編集設計ツールを提供します。 本プロジェクトでは、WOGO社が研究開発を進めている、3Dモデリングの新しいフレームワークの製造業・建築業への試みがなされております。これはパラメトリックモデリングという「3Dモデルを数学的に表現する」手法で、パーツの依存関係を保持した上での製品の形状表現を行います。これにより、設計変更や製品のカスタマイズを完全にプログラムから行うことが可能で、製品設計のサイクルを大幅に短縮することができます。また、データを蓄積していくことで、生成AIによる過去にない新しいパターンの製品の自動設計の可能性も開かれます。 ≪従来≫ 3Dモデリングはアートモデラーが細部までモデルを作りこむ ⇒ 人の美的センスに依存してしまう、1つ修正すると他のパーツも微調整しなければならない ≪WOGO社≫ パラメーターを調整すると、各々箇所が調和された3Dモデルが生成AIによって、数十万の組み合わせから新しい形状の組み合わせを自動探索 この3Dモデリング技術を今後さらに活用し、パーツが相互に依存関係を保持しながら、製品や建物全体の設計にAIを導入して自動化を推進していくことを目指しています。 Message: 株式会社WOGOは、次世代技術の開発と社会実装に特化したエンジニア集団です。当社のメンバーの約9割をエンジニアが占め、東京大学情報理工学部出身者をはじめとする高度な専門性を持つ人材が集結しています。各メンバーが独自の興味分野や専門技術を有し、多様な知見を結集させることで、新たなソリューションの創出に取り組んでいます。 パラメトリックモデリング技術を始めとした3D技術は、WOGOが中心として取り組んできた一大分野です。幾何学アルゴリズムのデザインや、製品情報をアルゴリズム・AIに落とし込むためのノウハウ等、多くの専門的知見を要します。 製造業・建築業を始め各種産業で、次世代設計技術の開発にご一緒に取り組んでいただける外部企業パートナー様や、共に技術開発をする仲間を募集しております!! 少しでも興味がありましたら、ぜひご連絡お待ちしています。 - [「3D未来カメラ」をKDDI(株)と共同で開発](https://www.wogo.ai/release/「3d未来カメラ」をkddi(株)と共同で開発/) - 未来の東京を体験する「SusHi Tech Tokyo 2024」で、最先端の全自動3Dスキャンスタジオを導入 Summary: 日本科学未来館にて開催された、未来の東京を体験するためのプログラムです。このプログラムでは、私たちが開発した「3D未来カメラ」を利用し、自分の全身をスキャンして3Dモデルを作成する体験を提供しました。この技術は、KDDI社と共同で開発されたもので、未来の仮想空間で自分のアバターを操作し、ロボットと一緒に記念撮影ができるという新しい体験の提供に成功しました。 スシテックの公式リンク:https://www.sushitechtokyo2024-sc.metro.tokyo.lg.jp/module/booth/228110/211421 Point: 「3D未来カメラ」では、無人3Dスキャンスタジオにて、全自動でユーザーが全身を高精度にスキャンし、自分自身の3Dモデルを瞬時に作成することができます。また、作成されたアバターに対してアニメーションが自動で付与され、これにより、オリジナルの仮想空間でアバターを自在に操り、新しい形の記念撮影を楽しむことが可能となりました。 Story : このプロジェクトにおいては、スマホ1台で3Dスキャンと3D編集が行える「WIDAR」* の技術が活用されています。WIDARの開発により培われた3Dモデル作成のための独自3Dスキャンアルゴリズムおよび3D編集基盤を提供し、簡単に高品質な3Dモデルの作成を実現しました。 これまで3Dスキャンモデルスタジオの導入には膨大な予算が必要でしたが、私たちの技術を使うことで、高品質な3Dスキャンモデルを低コストかつ全自動で生成することが可能となりました。 WOGO社は自社開発の3Dスキャン技術によって、今後より多くの企業やプロジェクトにおいて3D技術が導入しやすくなるよう、要求クオリティと運用コストのバランスを重視していく方針です。 *「WIDAR」リンク:https://www.widar.io/ja Message: 株式会社WOGOは、次世代技術の開発と社会実装に特化したエンジニア集団です。当社のメンバーの約9割をエンジニアが占め、東京大学情報理工学部出身者をはじめとする高度な専門性を持つ人材が集結しています。各メンバーが独自の興味分野や専門技術を有し、多様な知見を結集させることで、新たなソリューションの創出に取り組んでいます。 現在、エンタメ業界、土木業界や製造業界をはじめとした様々な業界で私たちの3Dスキャン技術がますます多く活用されています。 コンシューマー向けサービスやその他企業で、次世代サービスの開発にご一緒に取り組んでいただける外部企業パートナー様や、共に技術開発をする仲間を募集しております!! 少しでも興味がありましたら、ぜひご連絡ください。 - [KDDI x WOGO](https://www.wogo.ai/release/kddi-x-wogo/) - 株式会社WOGOは、KDDI株式会社と共同で、2023年12月30日から12日31日に開催される コミックマーケット103 にて、全身をスキャンし3Dモデルを作成できる「コスプレ3Dスキャンスタジオ」を出展しました。「コスプレ3Dスキャンスタジオ」を通して、ユーザーは自身の3Dアバターを生成できると同時に、背景を切り替えたりアバターに動きを加えることが可能です。 詳しくはこちらのページもご覧ください。https://www.au.com/information/topic/content/2023-027/ - [日本経済新聞に掲載されました。](https://www.wogo.ai/release/日本経済新聞に掲載されました。/) - 日本経済新聞に世界初3Dスキャン&制作アプリ「WIDAR」についてご紹介いただきました。 ・掲載媒体:日本経済新聞・掲載日:2022年3月22日・掲載タイトル:3D画像をスマホで手軽に作成・編集 WOGO 詳細はこちらをご覧ください。 - [3Dスキャン&編集アプリ「WIDAR」がグローバルユーザー数100万人を突破](https://www.wogo.ai/release/widar-1million-users-global/) - WOGOの3Dスキャン&編集アプリ「WIDAR」がグローバルユーザー数100万人を突破。製造業・建設業など幅広い分野での活用が広がっています。 - [西松建設×WOGOのBIMモデル最適化ツール開発がBIMediaに全2回にわたり掲載されました](https://www.wogo.ai/release/wogo-nishimatsu-bim-bi-media-coverage/) - このたび、株式会社WOGOと西松建設株式会社が共同で開発した「BIMモデル最適化ツール」に関する取り組みが、建設IT専門メディア「BIMedia」に全2回にわたり掲載されました。 【前編】西松建設×WOGO(上)Revitデータを実務に生かす(2026年5月18日) 【後編】西松建設×WOGO(下)連携強めFMや積算にRevitモデル活用へ(2026年5月20日) - [株式会社WOGO、東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター「メタバースラウンジ」の協賛企業に就任](https://www.wogo.ai/release/wogo-utokyo-vr-metaverse-lounge-sponsor/) - このたび、株式会社WOGOは2026年4月1日付けで、東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター(以下、東大VRセンター)が運営する「メタバースラウンジ」の協賛企業に就任いたしました。 東大VRセンターのメタバースラウンジは、メタバース・VR技術の研究・教育を推進する産学連携プラットフォームです。WOGOは3D×AIの専門性を活かし、本活動を支援してまいります。 詳細は下記をご参照ください。 東京大学VRセンター メタバースラウンジ 協賛企業一覧 - [株式会社WOGOと尾道造船の4本足ロボット活用の取り組みが日本経済新聞に掲載されました](https://www.wogo.ai/release/wogo-onomichi-shipbuilding-robot-nikkei/) - このたび、株式会社WOGOが東京大学発スタートアップとして、尾道造船株式会社と共同で進める4本足ロボットの造船所内活用に関する取り組みが、日本経済新聞「造船ニッポン それぞれの針路」シリーズにて紹介されました。 記事では、深刻な人手不足に直面する造船業界における自動化の取り組みが紹介されており、WOGOが尾道造船に提供する4本足ロボット(所内の点検・搬送用途)についても取り上げていただきました。 日本経済新聞「尾道造船、脱「3K」へロボット導入 「若者をひき付ける職場に」」(有料会員向け記事) ## コラム - [製造業の設計現場で起きる「手戻りコスト」と3D/2D検図の論点](https://www.wogo.ai/column/manufacturing-rework-cost-3d-2d-inspection/) - 設計ミスに起因する手戻りコストの実態と、3D検図・2D検図それぞれのアプローチをめぐる製造業の現場の論点を整理します。 ## カテゴリー - [サービス](https://www.wogo.ai/news-cat/service/) - [ニュース](https://www.wogo.ai/news-cat/news/) - [イベント](https://www.wogo.ai/news-cat/event/) ## カテゴリー - [3D設計・CAD自動化](https://www.wogo.ai/case-cat/3d-cad/) - [BIM・建設DX](https://www.wogo.ai/case-cat/bim-construction/) - [システム・AI開発](https://www.wogo.ai/case-cat/system-ai/) ## タグ - [システム開発](https://www.wogo.ai/case-tag/システム開発/) - [ソフトウェア](https://www.wogo.ai/case-tag/ソフトウェア/) ## サービス - [3D設計 ソリューション](https://www.wogo.ai/service-cat/product-3d-cad/) - [3Dスキャン](https://www.wogo.ai/service-cat/product-3d-scan/) - [システム&ハードウェア](https://www.wogo.ai/service-cat/product-system-hardware/) - [共創サービス](https://www.wogo.ai/service-cat/共創サービス/) ## コラムカテゴリ - [3D CAD](https://www.wogo.ai/column-cat/3d-cad/) - [2D図面](https://www.wogo.ai/column-cat/2d-drawing/) - [製造業DX](https://www.wogo.ai/column-cat/manufacturing-dx/) - [手戻り](https://www.wogo.ai/column-cat/rework/)