3Dスキャンに必要ない部分が含まれてしまった場合、切り取りを行う方法を説明します。

切り取りを行いたいデータの閲覧画面まで移動します。
右側のモード選択ボタンより、切り取りモードを選択します。
切り取りモードに入ると、切り取り用のボタンと、切り取り範囲を表すBOXが現れます。

下の切り取り範囲操作バーをスワイプすると、切り取り範囲が変化します。
削除したい部分をBOXの外に出し、残したい部分をBOXの中に残すようにします。
バーの右と左にある矢印をタップすると、微調整が可能です。

右の回転バーを上下にスワイプすると、3Dスキャンが回転します。

左下の面選択ボタンをタップすると、バーにより操作できる面を変更できます。
面を変更した後は、同様に、バーで範囲を変更します。

切り取り範囲反転ボタンを押すと、切り取る範囲を内側から外側に変更できます。

残す部分をうまくBOXで囲えたら、右上の切り取りボタンを押します。
すると、薄くなっていたBOX外の部分が消え、切り取りを確定できます。
範囲の操作から切り取りまでは、何度でも繰り返すことが可能です。

切り取りを間違えてしまった場合、右上の戻るボタンをタップし、変更を破棄することで、切り取りをリセットできます。

うまく切り取りが完了した場合、右上の保存ボタンを押し、切り取った3Dスキャンを保存します。上書き保存する場合、もともとの3Dスキャンは削除されてしまうことに注意してください。

新しい3Dスキャンとして保存する場合、名前を入力し、「新規保存する」をタップします。

保存が成功すると、切り取った後の3Dスキャンの閲覧画面が開かれます。
切り取った後の3Dスキャンを眺めてみましょう!

3Dスキャンの切り取りについて学ぶことができましたね!
これで、特定の家具だけを取り出したり、余計な物体を切り取ったりできるようになりました!