WiDARによってスキャンされた3Dスキャンは、長さや大きさの精度がかなり高いです。
実際にメジャーなどを用いて計測を行うよりも、WiDARで3Dスキャンをし、メジャー機能を用いる方が、何倍も楽です。
さらに、スキャンを1度しておけば、測り忘れをしても、現地に戻らずにスマホ上で計測が可能です!
メジャー機能の使い方を学んでいきましょう。

計測を行いたいデータの閲覧画面まで移動します。
右側のモード選択ボタンより、メジャーモードを選択します。
メジャーモードに入ると、計測用のボタンが現れます。
初めは、距離計測が選択されています。

距離計測をする方法を説明します。
まず、3Dスキャン上で、距離計測を開始したい場所をタップします。
すると、計測開始点が現れます。

次に、3Dスキャン上で、もう一つの端点をタップします。
すると、自動でメジャーが現れ、2点間の距離を表示してくれます。

次に、角度を計測する方法について説明します。
角度計測ボタンを押しましょう。

距離計測と同様に、タップして角度をつくります。
角度が作れると、自動でその角度が何度か表示されます。

最後に、面積計測の方法について説明します。
右のボタンから面積計測を選択します。

同じくタップしていくことで、計測したい面積を囲みます。
Undoボタンで一つ戻ることもできます。

面積を囲えたら、完了ボタンを押すと、面積が計算され表示されます。

メジャーを消したい場合は、削除ボタンを押します。

削除ボタンを押したのち、削除したいメジャーをタッチすると、そのメジャーを削除することができます。
たくさんメジャーを生成してしまった場合に使用しましょう。

メジャー機能が使えるようになりましたね!
生成したメジャーは自動で保存されるので、何度も計測をし直す必要もないです!