WiDARにはソーシャル機能があり、自分が撮影した3DスキャンをWiDAR内のSNSで公開することができます。
また、シェア機能を利用すると、撮影した3Dスキャンや切り取り、合成後の3DスキャンをOBJファイル形式などで共有することができます。テクスチャ付き3Dモデルとして、BlenderやMayaなどの3Dモデリングソフトウェア、UnityやUnrealEngineなどのゲームエンジンなどにインポートして利用することができます。また、3Dプリンターでプリントすることもできます。

WiDARを起動したのち、下のモード選択ボタンから、ソーシャルモードを選択します。すると、他のユーザーが投稿した作品がタイムラインに表示されます。

タイムラインに表示される動画をタッチすると、3Dスキャンが表示され、自分で視点を変更して閲覧することができます。
(3Dデータが自動でダウンロードされるため、通信帯域に注意してください。)

ユーザーのアイコンをタップすると、そのユーザーのアイコンや自己紹介、投稿したスキャンやいいねしたスキャンが表示されます。

次に、WiDARソーシャルに投稿する方法を説明します。
まずはWiDARへのユーザー登録が必要です。
ユーザーモードを選択すると、ログイン画面が表示されるため、新規登録をしてください。

ログインすると、マイアカウントが表示されます。
マイアカウントの画像や自己紹介などを変更できます。
公開したスキャンやいいねを押したスキャンはユーザーモードで閲覧できます。

次に、WiDARソーシャルに投稿する方法を説明します。
タイムラインの右下の、投稿ボタンをタッチし、投稿したい3Dスキャンを選びます。

鉛筆マークをタップしてタイトルや説明を追加し、位置情報について公開するか選択したのち、「投稿する」ボタンをタップすると、投稿ができます。

うまく3Dスキャンできたら、WiDARソーシャルでシェアしましょう。