3Dスキャンの閲覧方法についてさらに詳しくみていきます。

右上のインフォボタンを押すと、スキャンに関する詳細なデータを閲覧できます。

閲覧画面の左のボタンを押すと、閲覧に関するボタンが表示されます。

「リセットボタン」は3Dスキャンの位置を初めの状態に戻すボタンです。
3Dスキャンが画面から外れ、見失ってしまった場合などに押すとよいでしょう。

ビューモード変更ボタンをタッチすると、ボタンの表示が変わり、「ウォークスルーモード」になります。
「ウォークスルーモード」は、ゲームのような操作ができます。
画面上に二つのスティックが出現します。
左のスティックで移動、右のスティックで視点移動ができます。

もう一度ボタンをタッチすると、「間取り図モード」になります。
「間取り図モード」は、物件を上から見たり、メジャーを使うのに適したモードです。

もう一度ボタンをタッチすると、「ノーマルモード」に戻ります。

「画像切り替え」ボタンを押すと、3Dスキャンの凹凸をより細かく見ることができます。
押すたびに表示が切り替わります。

「回転ボタン」は縦持ちと横持ちを切り替えるボタンです。自動的に「ウォークルーモード」に切り替わります。

発展的な閲覧方法について解説しました。
自分が閲覧しやすい閲覧方法を探してみましょう。