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大王海運・美須賀海運とWOGOが共同開発した船舶向け統合運航監視システムが日本海事新聞に掲載されました

Updated on2026/06/01

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このたび、大王海運株式会社・美須賀海運株式会社とWOGOが共同開発した船舶向け統合運航監視システムの取り組みが、日本海事新聞(2026年6月1日付)にて掲載されました。

本システムは、船橋前方に設置した複数のカメラとエッジAIを組み合わせ、24時間365日の常時監視を実現する統合運航監視プラットフォームです。3眼の4Kワイドカメラによる前方180度の広角監視と、光学ズームカメラによる遠方物標の早期検知を組み合わせることで、近距離の広域把握と遠距離の精密探知を同時に実現しています。

大王海運が運航する内航RORO船「第3はる丸」に搭載し実証実験を開始しており、衝突事故の未然防止や船員の労働環境改善、熟練航海士のノウハウをAIで継承する仕組みの構築を目指しています。

日本海事新聞「大王海運など、運航監視システム開発。内航RORO船で実証」

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