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2026年06月17日
関西設計管理研究会 第530回例会「AIと設計」に代表の秦が登壇します
Updated on・2026/06/17

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株式会社WOGO代表取締役の秦 竟超(しん こえる)が、2026年7月10日(金)に開催される関西設計管理研究会 第530回例会「AIと設計」に登壇いたします。
講演概要
「生成AIの進化が設計業務にもたらす変化と、メーカーが備えるべき時間軸」
株式会社WOGO 代表取締役 秦 竟超(しん こえる)
生成AIの進化により、設計・製造業の現場にも大きな変化が生まれ始めています。近年では、「claude x fusion 360 MCP」CADや3Dデータ、設計支援ツールと生成AIを組み合わせた取り組みも登場しており、従来は人が担ってきた設計検討、検図、ドキュメント作成、ナレッジ活用といった業務の一部が、AIによって支援・高度化される可能性が見えてきました。
本講演では、3D領域および生成AIの研究・事業開発に携わってきた視点から、現在の生成AIがどのような仕組みで進化しているのかをわかりやすく整理します。そのうえで、今後数年の技術進化の方向性と、設計業務・設計管理に与える影響の時間軸(予測)について解説します。そちらを踏まえて、メーカー企業が生成AIを開発プロセス全体の高度化に活かすために、今から取り組むべきテーマや導入の考え方についてもご紹介します。
開催情報
日時:2026年7月10日(金)13:20〜17:00
会場:立命館いばらきフューチャープラザ1階 カンファレンスホール(大阪府茨木市岩倉町2)
定員:会場70名・オンライン70名
申込締切:2026年7月3日(金)





