自動検図・設計検証
Design Verification × AI
CADにアドイン組み込み
対応製品
板金
切削
アセンブリ
Hacadly(ハカドリー)自動検図とは
CADデータを自動解析し、設計ルールや製造要件との不整合を即時検出。
板金、切削などの単品部品から、アセンブリの干渉、組立性まで、設計データの確認業務を効率化。
板金、切削などの単品部品から、アセンブリの干渉、組立性まで、設計データの確認業務を効率化。
こんな課題はありませんか?
1
検図に時間がかかる
形状・寸法・加工条件・社内基準を一つずつ目視で確認しており、本来の設計業務が圧迫されている。
2
確認漏れによる手戻り
人手の検図では見落としを完全に防げず、出図後や製造工程で不具合が発覚してしまう。
3
判断基準がベテランに依存
基準書に無い暗黙の判断が多く、担当者によって検図品質にばらつきが生じている。
これらの課題を、
Hacadlyが解決します。
機能

単品部品の設計ルールチェック
板金・切削などの単品部品の加工限界を、3D CADデータの形状から自動で検図。様々なルールを標準網羅して、自社基準へのカスタマイズも可能です。

アセンブリの機能・組み立て性チェック
3D CADのアセンブリデータを解析し、部品間の干渉やクリアランス、溶接と穴の距離など、組み付け時の問題を検証します。

ルールを自前で設定・カスタマイズ可能
部署やサプライヤー毎のルールセット管理に対応。基準値の調整や独自ルールの追加ができます。
iCAD SX
SOLIDWORKS
+ その他CADや独自環境も対応可能
各種CADにアドインして即利用
お使いのCAD環境にアドインとして組み込み、普段の設計フローのまま検図を実行できます。

リアルタイム検出で、不具合をハイライト
違反箇所を3Dモデル上で即座にハイライトし、該当ルールと判定根拠を表示します。

オンプレミス環境での動作
機密性の高い設計データを外部に出さず、社内環境で安全に運用できます。
※2D図面の検図をご希望の方はお問い合わせください
導入効果
検図時間を30%削減し、ROI300%以上を実現
繰り返しの定型チェックを自動化し、設計者が重要な設計判断に集中できる環境へ。
設計ミスによる手戻りを60%削減
設計段階で不整合を検出して手戻りを抑制し、年間数百万円規模のコストメリットを実現。
ご利用の流れ
STEP1
現状ヒアリング
対象製品、使用CAD、検図工程、設計ルール、現在発生している手戻りなどを確認します。
STEP2
対象ルール・業務範囲の選定
導入効果や実現性を踏まえ、優先的に自動化する部品、アセンブリ、チェック項目を選定します。
STEP3
サンプルデータによる検証
実際のCADデータと検図ルールを用いて、検出精度や業務効果を検証します。
STEP4
ルール実装・環境構築
検証結果をもとにルールを調整し、CADアドイン、サーバー、権限などの利用環境を構築します。
STEP5
本格導入・運用改善
実業務での利用を開始し、運用結果に応じて対象部品、アセンブリ、チェックルールを追加します。
メディア掲載実績












※WOGOの掲載実績も含む
貴社の検図業務を、どこから自動化できるかご提案します
現在の検図工程や設計ルールをお伺いし、自動化に適した対象業務と導入方法をご提案します。
「自社の設計基準に対応できるか確認したい」「実際のCADデータで検証したい」「部品間干渉や組立性の検図について相談したい」といった段階でも、お気軽にお問い合わせください。

