Who We Are
私たちについて
3DxAI技術を駆使して、産業の設計開発を再発明し、
ものづくりを加速する
3D & AI Technology to Enhance the Creativity
Who We Are
私たちについて
WOGOは、東京大学電子情報工学科発のスタートアップとして、
計算幾何アルゴリズムとAIの融合を基盤とした先端技術に強みを持ち、モノづくり産業の進化に挑んでいます。
What we do
私たちの事業

私たちは、100万ユーザーに利用された3Dスキャンアルゴリズムや、世界初の2D→3D自動変換ソフトウェアの開発など、3D×AI領域において独自の技術基盤を築いてきました。今後も新たな可能性に挑み続け、世界ナンバーワン、そして世界オンリーワンとなる技術とプロダクトの創出を目指します。

私たちの形状処理技術は、物理世界とデジタルデータを接続する中核基盤です。独自の3D×AI技術を核に、モノづくり産業における設計・開発プロセスを抜本的に再構築し、その自動化と効率化を今後5年以内に実現します。
Why we are here
存在意義
日本の製造現場は現在、熟練技能の暗黙知化や人手不足、
紙や分断されたデータの存在といった構造的な課題を抱えています。
さらに、国際競争の激化や生成AIの進化により、モノづくりの変革は待ったなしの状況です。
私たちは、モノづくりプロセスの一気通貫の自動化・効率化を実現し、
日本の高品質なものづくりが世界で持続的に競争力を発揮する未来を創ります。
Our vision
ビジョン
アイデアを瞬時に現実化する
スマートファクトリーのOSを
つくる。
Core Technologies
事業領域
3D
- 3D CAD解析
- 3Dスキャン
- 3D CAD編集基盤
- etc...

AI
- LLM
- 2D図面解析
- パラメトリック自動設計
- etc...

Systems
Hardware
- 大規模AIシステム
- 設計→製造の自動連携
- Physical AIロボット
- etc...

Our values
企業理念
私たちは5つのvalueを掲げています。
本質を問い、導く
課題や技術の根幹を見極め、
最適な方向へチームと顧客を導く
魂を込めろ
アウトプットに対して覚悟を持ち、
熱量を込めて最後までやりきる
Be Right
いついかなる時も、
人としての正しさと誠実さを貫く
Torque Driven
瞬発力と推進力で、
変化を起こす
未知を恐れない
新しい挑戦や技術的不確実性を前向きに受け入れ、自らの糧とする
よくあるご質問
WOGOは、東京大学電子情報工学科出身のメンバーが設立した東大発スタートアップです。大学で3DとAIを研究していたメンバーが集まり、AIとアルゴリズムを用いて3D CADや2D図面の形状を厳密に読み取る技術を強みとしています。現在は約30名のエンジニアが在籍し、その大多数が東京大学出身で、計算幾何学・レンダリング・画像処理といった領域を専門としています。
いいえ、WOGOは一般的な意味でのCADを提供している会社ではありません。既存のCADにアドインとして上乗せする形、あるいは既存のCADでは手の届いていないニーズに応える形で、設計業務の自動化と、設計業務における人の知見のシステム化に特化しています。東大発のディープテックスタートアップとして、CADそのものではなく、その周辺の自動化領域に取り組んでいます。
最大の違いは、AIだけでなく、自社開発のアルゴリズムベースの形状解析技術を併せ持っている点です。こうしたアルゴリズムベースの処理によって、一般的なAIだけでは実現できない厳密な形状認識が可能になります。これが技術的な差別化につながっています。
WOGOの強みは、最先端のAIと厳密な形状処理アルゴリズムを掛け合わせたCAD形状認識技術です。AIによる解釈と、アルゴリズムによる厳密な形状処理を組み合わせることで、CADデータの形状を正確に捉えます。
3D×AI技術とは、CADや図面に対して形状を厳密に認識・処理するアルゴリズムと、AIを活用した形状に対する高度な意味論的解釈を掛け合わせた技術です。形状を正確に捉えるだけでなく、その形状が設計上どのような意味を持つのかまで扱えることが特徴です。
ドメインモデリングとは、WOGOが独自に開発した設計データの保持の仕組みです。これまでのCAD(ステップデータやB-Repデータのように、線と点と面の集合で形状を保持する形式)とは異なり、ものづくりにおける材質や強度、形状といったあらゆる特性も入れ込めるデータ構造を独自に定義しています。
WOGOは、ユーザー数100万人超のスマートフォン向け3Dスキャンアプリ「WIDAR」や、AI×3Dキャラクターチャットアプリ「VPal」など、先端技術を使ったサービスを日本のみならず世界に先駆けて提供してきました。Apple WWDCで紹介された実績もあります。常に日本初を追求する姿勢で開発に取り組んでいます。
多彩な経歴を持つメンバーが集まっています。シリコンバレー出身のプロダクトデザイナー、量子コンピューターや建築、VRなどの博士研究者、競技プログラミングの優勝経験者、国外の著名ゲームスタジオでCGアーティストやUI/UXデザインリードを務めた人材などが在籍しています。卒業したメンバーは、GoogleやPreferred Networks、Sonyといった最先端テック企業へ進んでいます。
はい、東京大学名誉教授の相澤清晴先生に顧問としてご参画いただいています。相澤先生は日本の画像処理研究の第一人者であり、東京大学バーチャルリアリティ教育研究機構センターのセンター長も務められました。
検図技術に関して特許を出願中です。日本国内基礎出願(出願番号 2026-042509)と、国際出願(PCT/JP2026/017926)を出願しています。
Hacadlyシリーズは、大きく3つに分けて製品を提供しています。1つめは自動検図・設計検証で、人が設計した形状の正しさを自動で評価し、人の判断や検図をサポートします。2つめは2D自動製図・3D自動設計で、図面やCADの生成を支援します。3つめはAI設計基盤で、ドキュメントや仕様書、検査書などさまざまに散らばった情報を統合して検索できるようにします。
「Hacadly(ハカドリー)」は、「CAD」と「ハカドル」を掛け合わせた名称です。CAD、そしてものづくりの設計開発をより自動で、より便利にしたいという思いを込めています。
はい、個別開発にも対応しています。自社のコア技術やライブラリをベースに、お客様向けに別途個別開発してシステムを提供するという形の案件にも対応しています。




