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関西設計管理研究会にて「生成AIの進化が設計業務にもたらす変化と、メーカーが備えるべき時間軸」を講演しました

Updated on2026/08/06

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2026年7月10日(金)、関西設計管理研究会 第530回例会「AIと設計」において、株式会社WOGO 代表取締役の秦 竟超(しん こえる)が「生成AIの進化が設計業務にもたらす変化と、メーカーが備えるべき時間軸」と題した講演を行いました。会場・オンラインを通じて、製造業の設計部門・設計管理部門の皆さまに多数ご参加いただきました。

講演では、競技プログラミングで人類トップ級に到達した生成AIが、なぜソフトウェア領域から先に業務を自動化してきたのかを整理したうえで、CAD・3Dモデル・2D図面といった設計データの世界へその波が届く時間軸を提示しました。あわせて、生成AIが構造的に抱える弱点と、そこに残る設計者の役割、メーカーが今から着手すべき準備についてもお話ししました。

当日の講演資料(全15ページ)は、以下のページから無料でダウンロードいただけます。
生成AIの進化が設計業務にもたらす変化と、メーカーが備えるべき時間軸(講演資料)

講演内容の骨子は、コラム記事としても公開しています。
生成AIで設計業務はどう変わる?機械設計AIの進化タイムラインと、メーカーが今から備えるべきこと

WOGOは、3D×AI技術で製造業の設計DXを支援しています。設計業務への生成AI活用や、社内の図面・設計ナレッジの整備についてのご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にお寄せください。

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